Top > 今までの事。 > ダンナとどう付き合うか?

崩壊してしまった我が家を立て直してくれたのは

他でもないダンナの両親と私の両親でした。

ダンナはいつも穏やかな義父に殴られ、

実家に身を寄せていた私は、母に説教を受けました。

「子供を持つ母親として物事を考えなさい」と。

今考えると、私達はあまりにも"お子ちゃま"だったんですね。

自分の事ばかり考えて、自分の言い分が通らなければイライラして、

相手が自分の期待通りに動いてくれないと怒ってみたり。

一番大切な相手に対する感謝の心や思いやりが、どこにもなかったんです。

もうひとつ母に言われたのは「ダンナは子供と思いなさい」と言うこと。

そう思っておくことで、自分が楽になれると教わりました。

つまり、ダンナには何も期待してはならないのです。子供だから。

期待して、そうならなかった場合に辛いのは私自身です。

それならば、最初から期待しなければいいんじゃない?って事なのです。

細木数子さんも言ってましたね、「旦那さんはお客様と思いなさい」って。

でも、可愛い子供達はダンナがいなかったら生まれなかったわけで

だから、そこを感謝するべきなんですね。"存在に感謝"といったところでしょうか。

そう、それ以上なにも期待しなければ楽なのです。

たまに何か手伝ってくれたりすると、期待してない分だけ嬉しいもんです(笑

ダンナにイライラすることが多かった(今も多いけど)私は

それ以来、ずいぶん楽になりました。

感謝しつつ期待せず子供と思って付き合う・・・

これが、肩の力を抜いて育児に専念できるダンナと付き合う方法です。

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