Top > 今までの事。 > ダンナは頼りにならない〜その2〜育児ストレスとダンナ

はっきり言って、旦那が育児に参加したのは

長男を数回沐浴させたくらいです。

その後は、前にも少し触れたように手伝ってもらった記憶はありません。

それどころか、旦那がいると子供が1人増えたようでものすごくイライラしてました。

だって、家にいるときはずっと横になってテレビをみてるんだもの・・・

「こういう時は、ちょっと手を貸してくれたらいいのに・・・」

「何で、気が付いてやってくれないんだろう?・・・」

「ごろごろしてるだけなら、洗濯物を1枚でも干してくれたらいいのに・・・」

「今は子供に手がかかってて出来ないのに、なんで平気で用事を言い付けるの?・・・」

そんな事の繰り返しで、笑えなくなってしまいました。

きっと、ノイローゼの入り口にいたのでしょうね。

「この人がいるから私は不幸なんだ・・・」本当にそう思っていた私は、

旦那をこの世から完全に消す計画を真剣に毎日考えました。

私は、子供がいるから手を汚すわけにはいかない・・なんてね(笑

今では笑えますけど、当時は本当に真剣でした。

お肌は荒れ放題、髪の毛もストレスで薄くなっていきました。

考えてみれば、旦那だって そんな家に帰ってくるのは面白くないですよね。

みすぼらしい嫁が、自分を抹殺しようと企んでいるんですから(笑

帰ってこなくなったダンナは浮気、それが引き金になって私は子連れで家出・・・

悲惨な状況は悪循環を招き家庭はほとんど崩壊してしまいました。

続きは、その3にて。

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